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神曲奏界ポリフォニカ 赤/ 榊一郎

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神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン

神曲楽士の奏でる楽曲は精霊を動かす力があった。
精霊であるコーティカルテと契約しているものの、安定した力を発揮できないフォロンは、未だ見習い楽士の立場だった。
そんなフォロンに所長であるユフィンリーから声がかかった。念願の初仕事。
勢いごんでとりかかるフォロンだが……

音楽で精霊と繋がる。演奏次第で精霊の力が上がる。
イメージはできますが、そんな戦いを想像しても面白くないというか迫力がないというかなんと言うか。おかげでなかなか乗れず、読んでいてきつかった。
といいつつ、読み進めていくうちに、いつの間にかフォロンに感情移入している自分に気づきましたが。こういう真面目なやつは好きだったりする。
中盤以降はスピード感もあり面白かったし、わりと満足かな。

シリーズ一作目ということで、主人公以外は顔みせっぽい感じ。
周りのキャラが映えなかったのが不満といえば不満だけど、まだまだ掘り下げられそうだから、今後に期待かな。

神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン (GA文庫) - 榊 一郎 神奈月 昇

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神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン

神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン (GA文庫) - 榊 一郎 神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK ~EPISODE 1&2 BOX EDITION~

仕事の依頼と言って、ユフィンリーの知り合いである少年、カティオムが写真を取り出した。そこに写っている少女が、どこの誰なのかを調べてほしい、と。
たまに公園で会って話すだけの関係の少女。名前しか知らない少女。
淡い恋を応援すべく依頼を受けたが、実際に少女を見たフォロンが突然、調査の中止を打ち出し……

精霊と人間の恋から発展した、精霊をどう捉えるかということがテーマとなる物語。
恋をした依頼人の気持ちがとてもストレート。普通そういう物語は読んでいると気恥ずかしくなるんですが、そういったことはまるでありませんでした。文体のせいかな。心地よい。

精霊と人間という間柄は主人公たちも同じような立場だから、結構重要な話な気がする。フォロンが意識するようになったのはいいですね。
前作よりも面白く感じたのは、ラブ度がアップしたからかしら。わがままなコーティが愛らしい。

双子にも何かいろいろな事情がありそうで、このあたりが次あたり語られるのかしら。ひょっとしたらプリネシカとレンバルトなんて話もありそうな気もしますね。レンバルトが目立つ話を書いてほしいなあ。

神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン (GA文庫) - 榊 一郎

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神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン

神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン (GA文庫) - 榊 一郎

神曲公社の報告会で、ユフィンリーが密かに第二幕と呼んでいる懸案事項についての検討会議が始まった。どうせ、老人組合たちのくだらない議題があがってくるのだろうと思っていたら、よりによってユフィンリーの事務所を批判する内容だったのだ!
むろん、黙っている彼女ではない。猛反発したものの、頭の固いジジババ共は、ひそかに嫌がらせを始めて……

台頭してきた若いものを抑え込もうとするお偉いさん方相手に、奮闘するユフィンリーとツゲ事務所の面々というお話。
「最近の若い者は」的な嫌味に「老人組合のジジババ共」とキレるユフィンリーが面白い。普段、有能さあふれるお姉さんぷりを見せてくれるだけに、ギャップがたまりません。人間は何百年経っても成長しない、というコーティの台詞はまさに名言ですね。
そんなユフィンリーもいいですが、個人的には、契約だからとそっけない言葉を口にしながら、フォロンの役に立てる事を喜ぶコーティがとても好きです。ああ、フォロン。もうちょっと気づいてあげようよ。

今回は相手が同じ神曲公社ということで、いかに自分の事務所を際立たせるかということを目的とするかなりコミカルでな展開。ただ、相手が相手だし、何となくサイドストーリー的な雰囲気だなあと思ってたんですが、やられました。まさか、最後にこうくるとは。

ほぼ無敵といってもいいコーティ相手にこの手があったかと思わず唸りたくなります。今までも使われていましたが、より顕著に現われてきましたね。強さが必ずしも使えるとは限らないところに、物語の奥深さを感じます。だからこその神曲なんですよね。
強烈な引きに続きが気になってしょうがない。

そうそう。今回はシェアワールドとして「黒」の人物が登場してきましたよ。あのふたりは大好きなので、ちょっと嬉しい。いつか、面子が揃って登場する物語とか読んでみたいなあ。

神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン (GA文庫) - 榊 一郎

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神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン

何もできなかったと悔やむレンバルト。周囲の視線に痛みを感じるユギリ姉妹。目覚めぬコーティのためにひたすら曲を奏でるフォロン。それぞれがそれぞれの思いを抱えていた最中にユフィンリーが動き始めた。
どんな手段を使っても「コア」を奪還するという決意と共に……

奪われた「コア」を取り返すお話。
意外にあっさりとコーティが目覚めたので、ちょっと拍子抜けしましたが、そこから先がシビアでした。彼女を失うのではないかと不安に思うフォロンの気持ちが伝わってきます。大事にしているのはわかっていましたが、依存といってもいいぐらい強い思いを持っていたのは意外でした。

コーティの不安はフォロンの比じゃないでしょう。精霊の性質上、依存するのは当たり前ですからね。だからこそ、少しでも強い繋がりを求めて、いつもよりちょっと積極的な言葉をかけていたんじゃないかなと思いました。甘い言葉とは裏腹に辛さばかりが募るシーンでした。

意外だったのが、天才肌のレンバルトの葛藤ですね。たしかに戦いとなると難しいかもしれないけれど、普段なら圧倒的にレンバルトのほうが役に立ってるだろうに。まあ、「今」ということを考えてしまうのは、誰でも同じだろうからしかたないと言えばしかたないですが。とはいえ、きっかけがあれば、さくっと復活するところがいいですね。ボウレムズ最高。
最高といえば、ユフィンリーの名演技には誰もが騙されると思います。たとえわかっていてもやられます。今回イラストがやばすぎ。

散々、そう散々待たされただけに、最後は爽快でした。やっぱりコーティはこうじゃないと。鬱憤を晴らすかのような展開に気分が晴れ晴れとしました。
戦いが終わった後に甘えるコーティもいいですが、マナガと出会ったときのテレテレ具合もなかなかいいなあ。このふたりの過去のお話って面白そう。

今回もまたいろいろ伏線がありましたが、今後は精霊と人間の関係が焦点になってくるのかな。そのあたりを明かしてくれるのが、ポリ赤なのか他の色なのかわかりませんが、楽しみですね。

あれ、そういえばプリネシカのことってみんな知ってたっけ?
と疑問に思っていたら、キネティックノベルのほうで(右サイドバー参照)、エピソードがあったらしいです(情報Thanks to 愛咲優詩さん)。読んでみたいけど、キネティックノベルか……

神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン (GA文庫) - 榊 一郎

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神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン

神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン - 榊 一郎 神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK ~EPISODE 1&2 BOX EDITION~ 神曲奏界ポリフォニカ Memories White ~ファーストエモーション~ 初回特典版 神曲奏界ポリフォニカ Memories White ~エンドレスアリア~ 初回特典版

双子の姉妹であるペルセとプリネは、神曲楽士の専門学校であるトルパス神曲学院を見学しに来た。憧れの学校なだけに、ペルセははしゃぎまくっていた。学校の案内役がボウライとはいえ精霊だというんだから、さすがである。二人と一匹が、構内を巡りめぐって食堂へ訪れたとき、余所見をしていたフォロンと呼ばれる給仕さんと、天才と呼ばれるツゲ先輩に出会い……

フォロンがコーティと出会ったのが、あんなに幼いころだとは知りませんでした。それも歌に誘われてたなんて。今まで、フォロンが歌っていたという描写ってありましたっけ?とても意外でしたが、これがまたオーソドックスながら切なくなるようなシーンでしたね。このときの約束があったからこそ、今のフォロンがあるんだなあと思うと、素敵な出会いだと思いました。

本編は、フォロンやユフィンリーがまだ学生のころのお話で、ペルセとプリネが田舎から出てきて、トルパス神曲学院を見学しに来たところから始まります。
姉が突進して、妹が抑えるという二人の関係は既にできてましたが、憧れの場所へきたってことで、ペルセがいつも以上にハイテンションなのが楽しいです。プリネも大変だなあ。まあ、おかげで、フォロンやユフィンリーに出会えたわけですが。やはり行動する者は強いです。

逆に、どうにもダメなのがフォロンで。精霊ひとつ呼び出せない落ちこぼれ状態で、悩み落ち込んでいくところには、やるせないものがありましたが、ふと、昔を思い出し、歌う姿はとても良かったですね。何と透き通った思いであることか。
詩の意味もあるんでしょうけれど、雰囲気そのものに、郷愁を誘われるような思いがしました。いやあ、すごいよかったです。このシーン最高。

しんみりさせたあとに、ちょっとしたアクションが始まりましたが、おかげで、自分は何のために神曲楽士を目指したのかという原点に気づけたのは、良かったですね。一方的な側面でなく、相手のことも思いやれるところが、さすが、ペルセです。

危機一髪な展開にどうなるのかと思いきや、突然コミカルになったのには、むしろコーティとフォロンの間柄らしいですよね。コーティからしたら、待たされたという思いと、嬉しさがいりまじってるんだろうなあ、なんて思ったりして、微笑ましい気持ちになりました。

最後もフォロンをめぐるニヤリとさせてくれるやり取りで、クスクス笑いが止まりませんでしたね。いやあ、楽しいったらないです。「今」を知ってるからこそ、余計面白く思えるのかもしれません。

「過去」の話も面白かったですが、やっぱりこれからの話が気になるので、次作がどんなお話になるのか楽しみですね。

神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン - 榊 一郎

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神曲奏界ポリフォニカ ジェラス・クリムゾン

神曲奏界ポリフォニカ ジェラス・クリムゾン 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 さ 1-8) - 榊 一郎

精霊と人間の融和をテーマとして行われる「トルバス・スピリット・フェスタ」に、トルバス神曲学院の生徒たちと合奏することになったフォロン。だが、神曲楽士を目指しながら、精霊が嫌いだという生徒・クガノの持ち寄る空気により、生徒たちの間に不協和音が絶えない。一方、ツゲ神曲楽士派遣事務所では、警察からの依頼が舞い込んできた。それは、精霊を無条件で操るといわれている奏始曲にかかわることで……

今までは、精霊と仲良くする人たちばかりのお話でしたが、今回は反精霊を掲げる者たちが、動き始めるお話ですね。っていうか、これだけの分厚さがありながら、前編でしかないとは思いもしなかった。いや、面白いからいいんですけど。

お祭りに参加することになったとはいえ、実は貧乏くじを引かされてながら、気にしないどころか、むしろ生徒たちに悪いなあなんて思ってしまうあたりが、フォロンらしくていいですが、そんなフォロンをもどかしく思いながら、誇らしさも感じてるような、コーティがいいですね。ま、それ以上に、嫉妬しまくってるコーティを見れたのが嬉しかったですけど。

フォロンが女生徒に絡まれたら額にしわを寄せ、かしましい女生徒たちが噂話を持ちかけてきたら真正面から対抗しようとしたりと、ほんと可愛らしかった。プライドが高いから、なかなかフォロンに甘えられないけど、たまにはかまってあげてよね、フォロン。

まあ、フォロンはフォロンでがんばってて、大人の事情を知ってる生徒たちは、合奏についてやる気を持っていなかったんだけど、一緒にやっていこうよと、技術が足りなくても神曲に届くんだよと、ひとつひとつ説きながら、生徒との繋がりを深めていくところは、とても良かった。
その分、常に不協和音を奏でるクガノにはうんざりしたんですが、フォロンが妙に彼女を気にかけるところが気になりました。いったい彼女の気持ちに共感できるって何なんだろう。このあたりは下巻で見えてくるのかな。

一方、ユフィンリーたちは、奏始曲の楽譜の噂を聞きつけて、警察に協力することになるんですが、どうしても一歩遅れてしまうのは、致し方ないところか。まだ裏側で動いている出来事のすべてが見えていませんが、悪用されてはならない奏始曲が引き起こす事件がついに始まるところからの展開は、すごかった!ほんの数十ページだけど、まさに一気読みでした。

しかもこれすら前哨戦でしかないっぽいんですから、いやはや、後編ではどんなお話になるのか、とても楽しみですね。

神曲奏界ポリフォニカ ジェラス・クリムゾン 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 さ 1-8) - 榊 一郎

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神曲奏界ポリフォニカ エンディング・クリムゾン

神曲奏界ポリフォニカ エイディング・クリムゾン 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 さ 1-9) - 榊 一郎

「この子はカーマインを凄く憎んでいるみたいだけど、それが幸せそうには全然見えないんだよ。むしろ苦しんでる様にも見える。憎む事を自分に義務として課しているみたいな。だからね……僕はこの子に知って欲しかったんだと思う」
フォロンは微笑む。
「僕みたいに、精霊と出会ったお陰で、こんなに、こんなに幸せになれた人間も居たんだって」

反精霊を掲げる者の手により、精霊と人間の融和をテーマとして行われる「トルバス・スピリット・フェスタ」が混乱に陥って……という赤ポリの「エイディング・クリムゾン」からの続きとなるお話です。

普通に考えたらコーティ最強なんだけど、精霊を操るという奏始曲の存在が変化球となって、フォロンたちを襲ってくるから、いい感じに互角バトルが繰り広げられることになるんだなあ。ただ、上巻に比べると、謎的なところは物足りなくて、クライマックスまでの道のりが若干長くも感じましたが。いまいち悪者に魅力がないんだよなあ。
まあ、リュネアの思いとの違いを見せるってことではわかるんですが、底が浅いとこう、なんていうか、げんなりする。

それにしても、カーマインとリュネアの関係は、なかなかやるせないものがある。両親を殺した相手と憎むべき存在であるのに、別の角度から見たらそれは……ということに気づいたリュネアを思うと、苦しいものを感じましたが、そこで自暴自棄にならないあたり、彼女の芯の強さを伺えます。

そして、カーマインを見ていると、精霊という存在もまた、人と同じように複雑な感情を持つものだということが伝わってきますね。告げられる言葉からは、冷たいものを感じるけれど、でもカーマインの行動を見ると、リュネアに抱いている感情は、恐らく家族愛的なものがあるんじゃないかと思えるから切ない。

それでも今回の出来事を通じて、精霊についての思いを新たにしただろうから、すぐに手を取り合えることはないかもしれないけれど、いつかはと、そう思いたいです。

善き隣人であるとはいえ、場合によっては精霊も暴走するってことを認識してしまった人間たちが、今後どのような思いを持っていくのかはわかりませんが、せめて、この場にいた人たちは、襲ってきた精霊と助けてくれた精霊がいたことを覚えていてほしいな。

神曲奏界ポリフォニカ エイディング・クリムゾン 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 さ 1-9) - 榊 一郎

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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾン S(1)

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 1 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 さ 1-10) - 榊 一郎

「だから」
祈るような口調でコーティカルテは言う。
「百万の精霊の代わりに私が働こう。百万の精霊の代わりに私がお前を支えよう。百万の精霊よりもより強大な力となってお前に仕えよう」
美しい顔が何かを恐れるように伏せられる。
「それでは、ダメか……?」

十二年前ぶりに再会し契約を結んだーティカルテに振り回される毎日を過ごすフォロンは、いまだ彼女の神曲を奏でることができず、彼女を怒らせて……フォロンの学生時代を描いたお話です。

コーティ可愛いなあ。一緒に暮らせることの嬉しさをこれでもかと見せてくれます。まあ、甘えるのは苦手なので命令形になってしまい、フォロンに伝わらないってのは、今と変わらないですが。

そんなコーティに振り回されながら学業するフォロンですが、低級精霊を呼び出せないのに、上級精霊と契約しているというチグハグさに悩む姿は、まじめ過ぎるが故かな。自信がないから、基本に忠実であろうとし、それが故に神曲としての魅力を失っていくという泥沼は、傍で見ているコーティからしたら、もどかしかったんじゃないかしら。
コーティが怒るのは、自分のことではなく、フォロンのことなんだけど、そこに気づかないから、前に進めないわけですね。

このあたりは、イラつくものがありましたけど、そもそも何のために神曲を、というあたりを自問するようになってから、ちょっとずつ変わっていったのが印象的でした。それに気づいたときのシーンは、とてもよかったですね。それまでは曲を奏でることが億劫だったのに、早く試したい、早く弾きたい、夢中になって譜面を起こし、ただ一人のために曲を奏でるシーンは、コーティならずとも感動するものがありました。

思いっきり告白めいたことを告げるコーティカルテでしたけど、きっとあのときの言葉は、恥ずかしさとか全くなかったんだろうなあ。あとからどう思ったかはわかりませんけどね!とニヤニヤして読み終える。

楽しかった。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 1 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 さ 1-10) - 榊 一郎

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