QEDシリーズ
[高田崇史] QED 鬼の城伝説
「おもしろいものを見せてあげる」 それが彼の最後の言葉。 指定された時間に蔵へ行ってみると、扉が開かない。 中を覗いて見えたのは、床に転がっている首だった…。 そんな事件に巻き込まれた友人の話が記者である小松崎に持ち込まれた。 取材に行く小松崎と夏休......[続きを読む]
[高田崇史] QED ~ ventus ~ 熊野の残照
薬剤師会で催される旅行。参加することに決めたのは熊野だったから。 捨てたはずの故郷、熊野で確かめたいことがある。 共に参加する 12名の中で最も若い私。 年齢が近い女性に棚旗さんがいたので、一緒に行動することにした。 そんな彼女の側には桑原祟という男がい......[続きを読む]
[高田崇史] QED 神器封殺
その男性の死体は首と右手がなく、すぐそばに凶器の日本刀が転がっていた。 犯人はなぜこんなことをしたのだろうか。 悩む警察は容疑者を絞り込んでいたが…… そのころ、奈々たちは和歌山での滞在を伸ばし、神社めぐりを続けていたが、思わぬところで殺人事件とつなが......[続きを読む]
[高田崇史] QED ventus 御霊将門
お花見に行こう、と妹の沙織につれられて都心まで行ったが、何とタタルさんもくるとか。いきなりすぎて、奈々はドキドキしていたが、あっさりとタタルのペースになってしまった。 「平将門は怨霊ではない」 日本三大怨霊の一人であると言われている将門が? いつの間......[続きを読む]