BLACK BLOOD BROTHERSシリーズ

[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS 1 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸―

[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS 1 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸―

吸血鬼の存在が公式に確認された。九龍半島で行われた、大虐殺という形で。 だがすべての吸血鬼が人間にとって脅威なわけではない。 通称「特区」は人と吸血鬼が共に住む場所として知られるようになった。 その「特区」を目指し、聖域とも呼ばれる土地を離れたジロー......[続きを読む]


[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS 2 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 特区鳴動―

[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS 2 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 特区鳴動―

銀刀が「特区」に入るという騒動から一夜が明けた。 ジローの「あの」言葉にショックを受けたが、何としてもふたりのために「特区」に二人の居場所を作りたい。 自分のプライドをかけて精力的に動くことを決意した調停員のミミコだが……。 この巻で流れた時は一日と......[続きを読む]


[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS 3 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 特区震撼―

[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS 3 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 特区震撼―

ミミコの前からジローたちは消えた。消沈するミミコだが「特区」に余裕はない。 人間、吸血鬼の双方が協力し合い「九龍の血統」を排除するため動き始める。 だが、準備を重ねてきた敵の前に、すべてが後手に回り……。 シリーズが進めば進むほど面白くなっていく。 特......[続きを読む]


[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS S1 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集―

[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS S1 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集―

吸血鬼に転化してまだまもない「転びたて」の連中は、おそろしく無鉄砲だった。 「カンパニー」の調停者として向かったミミコを捕獲したのだ。 あわてて護衛者であるジローに連絡を取ったのだが、助けに来る気配が一向にないんですけど! そんな感じで、ジローがミミ......[続きを読む]


[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS 4 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 倫敦舞曲―

[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS 4 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 倫敦舞曲―

1895年。世紀末のロンドン。 望月次郎はイギリスの海軍学を学ぶため、異国の地を訪れていた。 そんな折にこの地で「切り裂きジャック」の再来と言われる事件が発生していた。 以前の事件と唯一異なるのは、殺された人間の血が吸われていることだった……。 前作までと......[続きを読む]


[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS 5 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 風雲急告―

[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS 5 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 風雲急告―

銀刀が特区を訪れてから一年が過ぎたころ、お祝いでもしようかとあれこれ考えるミミコ。 仕事は忙しいけれど充実している。頼りになる仲間がいる。 そんなとき、吸血鬼と人間の上層部での会議で、衝撃の事実が発表された。 ふたつの種族の提携に不安が持ち込まれた矢......[続きを読む]


[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS S(2) ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集―

[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS S(2) ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集―

カンパニーによる処置から逃げようとするコタロウやジローの「ランナウェイ!」 三人で向かえる初めてのクリスマスの「聖夜と金貨とミミコのワイン」 ジローが特区で出会った吸血鬼との夜「ネズミたちの夜」 特区に入り込んだ吸血鬼とミミコの争い「外よりきたる牙」......[続きを読む]


[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS 6 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 九牙集結―

[あざの耕平] BLACK BLOOD BROTHERS 6 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 九牙集結―

カンパニーから追放されて半年。方法は違えど、皆が目指すところは同じだと信じながら、ミミコはもぐりの調停屋として仕事をしていた。いろいろ不安はあるけれど、何とかやっていけてると思っていた。刻一刻と迫りくるものに気づかないまま。 一方、九龍の血統は、王......[続きを読む]


[字野耕平] 神仙酒コンチェルト―ブートレガーズ

[字野耕平] 神仙酒コンチェルト―ブートレガーズ

「でもよお。結局はフォーチュン・ドロップに全部預けることになるんだろ?だったら信じようぜ。俺たちの密造酒をよ」 「……のるか、反るか、か」 ふと、ギルバートの背筋に冷たい電流が走った。憤りが溶け、頬が歪む。 「そうだな。結局この仕事は賭事なんだ」 ......[続きを読む]


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