百年に一度訪れる日黒期。
以前それが訪れたときは 24日間もの間、夜だけが続いたという。
ところが今回はひと月経つものの未だに夜が続いている。
果たして、政府は何を隠しているのか。
疑問に思っていたある日、怪我をしたネリムが訪れた保健室で、新任の先生は言う。
「『本当のこと』を知りたい?」
日黒期のこと、行方不明となった兄のことを仄めかされ、手伝うことを約束するネリム。
それは様々な事件が入り組んだ出来事だった……。
さりげなく提示される町の風景や描写が素敵。イメージ沸かせられまくります(変な日本語)。
キックボードに乗るシーンは爽やかさにあふれてる。イラストがまたイメージにぴったりで。
主人公の魅力がちょっと欠けるのは残念だったけど、十分楽しめた作品。
第11回電撃小説大賞金賞受賞作。
booklines エントリー
長谷川昌史 / nerim's noteシリーズ一覧
Home > ライトノベル > [長谷川昌史] ひかりのまち - Nerim's note
Trackback:1
- TrackBack URL for this entry
- http://www.booklines.net/mt/mt-tb-t.cgi/368
- Listed below are links to weblogs that reference
- [長谷川昌史] ひかりのまち - Nerim's note from booklines.net
- 作者は人を騙すのが好きなのか?【ひかりのまち】 from ラノベなPSP 2006-12-02 (土) 13:15
- 一週間以上空きましたが、今日からようやく通常通りの更新が出来そうです。 というわけで。 [http://www.bk1.co.jp/product/2...







