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[柴村仁] 我が家のお稲荷さま。2

夏休みも終わりに近づいたころ。ムビョウと名乗る女性が透に近づいてくる。
曰く「サカサエンを一緒に探してほしい」
きれいな人だが人間ではない感覚。でも透は一緒に探し出した。
それがムビョウの罠であるとも知らずに……。

相変わらず主人公が誰だかよくわからないなあ。
まあ、透 + 天狐ってとこか。昇もいい味出してるし。
花火のシーンははたして必要だったのかよくわからないけど、佐倉じぇらすぃが感じられたからオーケ。やっぱこういうのがないと。
ページ数よりもボリュームを感じる、面白さいっぱいのほのぼの妖怪物語シリーズ第二巻。

我が家のお稲荷さま。 (2) - 柴村 仁
我が家のお稲荷さま。 (2)
柴村 仁

メディアワークス(文庫)
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次作の感想: 我が家のお稲荷さま。3
前作の感想: 我が家のお稲荷さま。

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