大ばば様が倒れたので来てほしい。
叔父に言われて昇と透は三槌家の実家を訪れた。
だがそこで言われたことは「透がヨーカイに狙われている」ということだった。
三槌はミズチ、つまり水の霊を表し、代々水気を祀ってきた。
弱っているとはいえ、普通の人間からすれば多くを持つ力を
欲する妖怪がいるのだろう。だが、妖怪から身を守るべき力はない。
しかたなしにかつて封じ込めた狐の妖怪の封印を解くことになったが……。
初っ端の話はともかく、2話以降のこちらに戻ってきてからの話は面白い。
特に最後の話はよかった。こういう話が好きなんでしょうね。僕は。
個人的には学園ものにしてくれるとさらに嬉しいかもなんて思ったりするんだけど、どうなるんだろ。
読み始めたら続編がどうなってるか気になるシリーズです。
次作の感想: 我が家のお稲荷さま。2
エントリーリスト: 柴村仁
Home > ライトノベル > [柴村仁] 我が家のお稲荷さま。
Trackback:2
- TrackBack URL for this entry
- http://www.booklines.net/mt/mt-tb-t.cgi/165
- Listed below are links to weblogs that reference
- [柴村仁] 我が家のお稲荷さま。 from booklines.net
- 我が家のお稲荷さま。 from Alles ist im Wandel 2006-11-19 (日) 02:41
- 我が家のお稲荷さま。posted with 簡単リンクくん at 2006.11.19柴村 仁〔著〕メディアワークス (2004.2)通常2-3日以内に発...
- [書評][柴村仁][我が家のお稲荷さま][アクション][神秘/奇跡/魔法][魔物/妖怪][和風][★★★]我が家のお稲荷さま from いつも感想中 2007-02-20 (火) 23:43
- 我が家のお稲荷さま。 作者: 柴村仁 出版社/メーカー: メディアワークス メディア: 文庫 E.a.G.が結構気に入ったので購入して読んでみた。うーん...








