耕太のクラスへ転校してきた少女。それは昨日、耕太が助けた少女だった。
耕太に対して好意を示す望。怒りを露にするちずる。
そんな望の兄も学園に転校してきた。
かつて彼はちずるとパートナーを組んでいたという。
耕太に望が、ちずるに朔が。
何やら雲行きが怪しくなってきたが……
相変わらずエロエロなシーンが多くて困ります。
外で読むのが恥ずかしいったらありゃしない。
一番恥ずかしく萌えたのはやっぱりお仕置ですよね。
はい、つぎ、お願いします
誰もがあそこで悶え死ぬはず。いや、悶えるしかないだろ。
ただ、それだけで終わらないのがこの物語。
耕太が後悔しつつひとり部屋に戻ったときのシーン。
他のシーンとの落差が激しいせいでしょうか。不覚にもジーンと来てしまいました。
純愛というには邪気が多過ぎますが、読んでいて温かい気持ちになれますね。
かのこん(2)
西野 かつみ
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