不運の男、春山マリオ。高校受験のときにその不運に見舞われ見事不合格。
このままでは高校浪人か就職か。と思われた矢先に、親戚のおばさんが経営する高校からお誘いが来る。
喜び勇んでいったマリオ。だが、そこは女子高で全員が男性恐怖症のクラス。
男性恐怖症を治すためのカリキュラムの人間教材として使われる立場だった。
ついでにカリキュラムの一環として、校長が経営するブックセンターの店長も任され……。
初めはなんでブックセンターなんて題名なのかわかりませんでしたが、中盤以降にようやく判明。
学校ものというよりは、ブックセンター中心になるのかな。
オバカなことを書いてるかと思いきや面白さいっぱい。
ちょっとチェックが必要ですね。
愛らしいキャラクタいっぱいのラブコメディ。
次作の感想: 南青山少女ブックセンター 2 乙女のリハーサル
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