ヒロトの部屋に入るサトリ。一人暮らしの男性の部屋に入るということは……。
そんな現場を見てしまった音無。
さらに追い討ちをかけるようにヒロトの放校問題。
話し合おうと、彼がいる場所「パレ・ロワイヤル」を訪れる。
そこで起きた冷たい仕打ち。
そんな彼らを見ていたダンと呼ばれるギャンブラーは賭けを申し出る。
そして、十億を賭けたクラップスが始まった!
クラップスのルールはわからなくもないけど、あれを文章で説明するのは難しいな。
ま、その辺は重要じゃないから流し読みで平気ですが。
伏線は結構分かりやすいので、ある意味安心して読める。サスペンス性はないけど。
どちらかといえばメインは琴子と音無のやりとりでしょうか。
この人はこういった内容を書かせたらうまいな。
ギャンブルをからませない、普通の学園ものとかを読んでみたいなと思ったり。
とはいえ、次作はカジノ船での直球勝負だとか。
期待しましょう。
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