無罪を勝ち取ったと思ったら、また別の殺人容疑で逮捕された依頼人。
しかも今度は妻と一緒に。
場所が遠いとはいえ、このままではせっかく助けた意味がなくなってしまう。
しかたなしに弁護を引き受けたが、今度の相手は以前自分を窮地に追い込んだ東ヶ崎だった……
相手をバカにしながら、自らのペースに持っていく展開も面白いけれど、
追い詰められながら無理やりな論理と行動で逆転していく展開も面白い。
今回がいったいどっちかは読んでのお楽しみ。
相変わらずのテンポのよさで笑わしてくれるシリーズ第六弾。
次作の感想: タクティカル・ジャッジメント7 思いこみのリベンジ!
前作の感想: タクティカルジャッジメント 5 湯けむりのデスティニー!邂逅編
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