マルチ商法にはまってしまった友人を助けてほしい。
普段なら受けない仕事だが、何の気なしに引き受け、そして解決した山鹿。
だが、今度はその男が殺人事件の容疑者として逮捕された。
弁護を引き受けた山鹿だったが、相手側の検事がすこぶる切れる人間。
情報は手に入らず、証拠は固められた状態で裁判に臨まなくてはならない。
すべてが後手後手に回った山鹿弁護士。
はたして逆転の道はあるのか……?
久しぶりに窮地に追い詰められた山鹿を見せられました。
絶対逆転できませんよ。あんなの。
絶対認められませんよ。あんなの。
あんな手段を用いるなんて卑怯にもほどがある。
なんか初めて皐月が役に立った(といっていいのか?)物語。
いや、実際にやったらアウトだろうなあ。
そんな釈然としないものを抱えながら楽しんだシリーズ第四弾。
次作の感想: タクティカルジャッジメント 5 湯けむりのデスティニー!邂逅編
前作の感想: タクティカルジャッジメント 3 いやがらせのリベンジ!
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