久しぶりに休暇が取れた羽田。
小説家の叔父の家に行くと、弟子の佐野、小伊木が歓迎してくれた。
そんな安らぎのひと時は、叔父の殺人事件で終わりを告げた。
管轄外ではあるが、ここで点数稼ぎをしない手はない!
推理の結果、犯人を突き止めた羽田。そしてついに犯人は自白した。
人気作家が殺害されたということで、マスコミが殺到。それをみた雪菜は同情する。
雪菜の頼みと、そして何より先日屈辱を味あわせてくれた羽田が解決した事件など、
オレがひっくり返してやる!
自白した犯人を弁護する。にもかかわらず、連勝記録を伸ばそうとする山鹿。
はたして裁判の行方は?
そもそもあのくらいのことを警察が調べられなかったとしたら大問題だと思いますが、
まあ犯人が自白したということでご愛嬌といったところか。
それにしても強引すぎるったらないよ、この展開。面白いからいいけど。
何より最後のオチがいいね。おまえは何者だ、皐月。
陪審員制度による弁護はハッタリが命なシリーズ第三弾。
次作の感想: タクティカルジャッジメント 4 ろくでなしのリアクション!
前作の感想: タクティカルジャッジメント 2 きまぐれなサスペクト!
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