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[舞阪洸] 火魅子伝3

その旅芸人一座の演目は評判が高かった。中でも座長の志野の剣舞は目を見張るものがある。おそらく剣の腕前もすごいものがあるはず。
そう判断した藤那は、旅芸人一座に潜り込んで城内へ入り込む計画を立てた。
周りの反対を無視して進む彼女の前に立ちはだかるのは、芸を、それも恥ずかしい芸をしろという一座のひとり、珠洲の提案だった……。

また血を継ぐものが出てきた。これで 6 人?いったいどうするんだろ。
その中で一番面白いのはやっぱり藤那関係か。いじめつつもジェラジェラしてるところがポイント高い。他はあまりそういった展開がないからなあ。

それはともかくようやく本格的な戦闘が始まりました。始まっただけだけど。
内と外での戦いは連携がないところがどう影響してくるのか。このあたりは見もの。
そして伊万里が……。
ここは今後の鍵になってきそうな予感。ここまできたらもう残りは見逃せない。
ますます面白くなってきたシリーズ第三弾。

火魅子伝〈3〉 - 舞阪 洸
火魅子伝〈3〉
舞阪 洸

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