Home > ライトノベル > [築地俊彦] まぶらほ ふっかつの巻・きた

[築地俊彦] まぶらほ ふっかつの巻・きた

「お呼びしたのは、皆さんに渡すものがあるからです」
紫乃が差し出した飲み物。
それを口にした四人 - 玖里子、凛、舞穂、夕菜の体と心が入れ替わった?
わたしがあなたで、あなたがわたし。
そんな状態のとき、夕菜の母親が日本に帰ってきた!
短い滞在の間、母親をごまかすことができるのか……?

ハーレム状態であるものの、誰一人進展なしの状態は相変わらず。
今作では夕菜の母が初登場。おしとやかに見せかけての本性は親子そろってのことか。
和樹も大変だね。
一番好みの話は神代と千早の(というか神代だけか?)「カム・トゥゲザー」かな。
このあたりの話は連続して読むと面白い。
ラストで不吉な展開を予測させる会話がちらりと見えましたが、はてさて。

まぶらほ~ふっかつの巻・きた~ - 築地 俊彦
まぶらほ~ふっかつの巻・きた~
築地 俊彦

富士見書房(文庫)
Amazon | bk1

booklines エントリー
築地俊彦

Home > ライトノベル > [築地俊彦] まぶらほ ふっかつの巻・きた

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://www.booklines.net/mt/mt-tb-t.cgi/59
Listed below are links to weblogs that reference
[築地俊彦] まぶらほ ふっかつの巻・きた from booklines.net

Comment:0

Comment Form
Remember personal info

Home > ライトノベル > [築地俊彦] まぶらほ ふっかつの巻・きた

Search
お気に入り

異形の王子と毒を吐く少女の恋の物語

4048700588

他人を寄せつけぬ毒を載せた言葉を吐いていた少女が、王子と伝承と出会ったことで、信じる思いを紡ぐようになる、その祈るような思いに涙しました。懐かしき人たちとの再会もまた素敵。→感想


それは血の繋がらない家族の物語。

4048700480

大きな山や谷があるようなお話しではないんだけれど、クセのある七人のきょうだいが共に暮らすその家には、じんわり温かい家庭がありました。それぞれ抱えているものはあるけれど、この家族ならきっと支え合いながら乗り越えてくれると信じてる→感想


それは「夢利き」が語る人の夢の物語。

夢の上(1) 翠輝晶・蒼輝晶 多崎礼

最高傑作級!辛くとも好きな人と共に歩める幸せ、あるいは人の夢に乗る幸せと切なさ。独立しながら、リンクする物語は、温かさに、人を想う気持ちに満ちあふれて、胸が熱くなる。人が人と出会うことの素晴らしさは、時に眩しくもあり、切なくもなるんだなと思いました。→感想


江戸時代。新たな暦を作る偉業を成し遂げた渋川春海の物語。

天地明察

最高傑作!碁打ちであり、算術家でもある男が、打ちのめされ挫折して挫折して挫折して、でも夢を忘れられず、立ち向かう姿に、どれほど興奮させられたか、泣かされたことか!さりげなく描かれる恋も素晴らしく、読み終わりたくないとこれほど思った作品はありません。 → 感想


左遷された北嶺で隠居生活を堪能しようとした史官ヤエトの前に、皇女が太守としてやってくるお話。

翼の帰る処 上 (1) (幻狼FANTASIA NOVELS S 1-1)翼の帰る処 下 (3) (幻狼FANTASIA NOVELS S 1-2)

中間管理職的苦労に悩まされるヤエトの姿がとても楽しいですが、それだけじゃなく、北嶺と帝国の歴史的秘密が見えてくる展開に興味を惹かれること請け合い!超オススメです!→上巻感想 / 下巻感想


普通の社会人であるこかげが、異世界の騒動に巻き込まれるお話。

wonder wonderful 上wonder wonderful 下

やさしさで涙する物語でした。あ、もう最高!王宮話やら恋愛要素やらも非常に楽しく、読み進めるにつれてゴロゴロ転がりまわりたくなること必至です!今年一番のオススメ!→感想 上/ 感想 下

なかのひと

Page Top