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[森博嗣] ダウン・ツ・ヘヴン

行こう。綺麗に戦おう。
それだけを願い、打ち墜とす。
飛べるだけで満足だった。
でも、会社はそう思わなくなってきた。

「君はもう普通のパイロットではない。我が社にとって・・・・・・」
「何ですか?」
「兵器」
僕は一瞬で理解して頷いた。そのとおりだ。

それゆえの葛藤。それゆえの困惑。
だが、彼と出会えた。あの彼と。
それは感謝すべきだと思う。
ついに戦うことができるのだから。

さあ、いくぞ。
踊ろう。
ダンスを!

本来であれば感想なんて書きたくない。
というか書けない。このスカイ・クロラシリーズは。
なぜなら一言ですんでしまうから。

この作品の凄さを、良さを、素晴らしさを、伝えることができるほど、僕は言葉を知っていない。
言えることはいつものごとく、ただ一言。
傑作、と。
この著者に、このシリーズに出会えてほんと良かったと心から思える作品。

ダウン・ツ・ヘヴン - 森 博嗣
ダウン・ツ・ヘヴン
森 博嗣

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森博嗣

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ダウン・ツ・ヘヴン 森博嗣 from 風味絶佳な日々―読書日記― 2007-11-18 (日) 01:07
ダウン・ツ・ヘヴン―Down to Heaven  スカイ・クロラ、ナ・バ・テア、に続くシリーズ第3弾。時系列的には2巻目。 優秀な戦闘機パイロットで...

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