目が覚めたらそこは海賊の船の上だった。
それはかつてバルアンが言っていた大海賊トルハーンの船だった。
しかもそこにはなぜかラクリゼも!
いつの間にやら海賊にお伺いを立てていたらしいバルアンの策略だが……。
相変わらずトリッキーだなあ、バルアンは。
その計算高さには安心しちゃうけど。
それにしても恐怖の象徴だったラクリゼの別の一面が見れたことが嬉しいなあ。応援しちゃおう。
個人的にはイウナとジィキのやりとり、そして頼りなくとも母としてのジィキの行動が印象的でした。
このあたりの話はまた読んでみたいものです。
あまり波乱がなかった本作でしたが、ラストでまたまた出てきましたよ。これは楽しみだ。
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Home > ライトノベル > [須賀しのぶ] 砂の覇王 6 流血女神伝
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