カザリナ・ユファトニー。それは亡きギウタの血筋。
正妃としてカリエに対しその名を用いたバルアン。
利用されるだけでいいのか。
憎みつつも憐れむビアンの言葉に奮起したカリエだが……
やっばカリエはそうだったか。
予想していたことではあるけれど、ある程度はっきりしたのですっきり。
未だにザカール人との関わりあいが良く分からないけど、これは後に期待。
ラクリゼの想いは届くのでしょうか。それとも影にとして動くだけ?興味津々。
個人的にはイーダルの好感度がアップです。
できればカリエの良き相手になってもらいたいなあ。深い意味ではなくね。
っていうか、未だに生娘なのが信じられん。
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須賀しのぶ / 流血女神伝シリーズ一覧
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